トップ > 台湾国内旅行 > 故宮博物院南院と映画「KANO」の嘉義ツアー

| プライベートツアー | 北部 | 東部 | 中部 | 南部 | その他(クーポン)








故宮博物院南院と映画「KANO」の嘉義ツアー

翠玉白菜と並ぶ故宮の至宝「肉形石」の故宮南院と、映画「KANO」で舞台になった嘉義市内をめぐります。阿里山森林鉄道をはじめとして、日本統治時代の面影を色濃く残す嘉義にぜひ足を運んでみましょう!


■観光ポイント
故宮博物院南部院区、嘉義噴水池(車窓)、嘉義高商(車窓)、嘉義公園(嘉義球場、旧嘉義神社)、檜意森活村(ヒノキヴィレッジ)、噴水鶏肉飯



毎日(旧正月期間をのぞく)
専用車(使用時間約8時間)
4名(3名様以下の場合はご相談ください)
8時間
高速鉄道/台湾鉄道嘉義駅もしくは嘉義市内ホテル
昼食
(小学生以上) お一人様あたりNT$3,500


料金に含まれるもの
*専用車(約8時間)
*日本語ガイド
*昼食
*故宮南院入場券
*旅行保険


■モデルコース

10:00     嘉義市内の駅もしくはホテルまでお迎え
              --- 故宮博物院南部院区
              --- 噴水池鶏肉飯にて名物「鶏肉飯」のご昼食
              --- 嘉義公園(嘉義球場、旧嘉義神社)
              --- 阿里山森林鉄道車庫園区、北門駅
              --- 檜意森活村(ヒノキヴィレッジ)散策


18:00     嘉義市内の駅もしくはホテルまでお迎え



<ツアーに関する注意事項>
※歩きやすい靴もしくはスニーカーでのご参加をお勧め致します。
※観光時間は目安となります。当日の天候、交通状況などによりスケジュールが変更となる場合がございます。予めご了承ください。また、当日やむを得ず行けない場所があった場合は、同等の代替案にてご案内させていただく場合がございます。
当日は参加者皆様の旅券(パスポート)又は身分証をご持参ください。

<ご予約期日について>
希望参加日の5日前12時(正午)までご予約を承ります。(但し、営業時間内)

<嘉義噴水池>
日本統治時代の1927年(昭和2年)に完成した嘉義の噴水池は、1970年(民国59年)に道路拡張に伴い、孫文の銅像のある大きな噴水池に取って代わられました。近年、映画「KANO」の大ヒットを受けて、投手である呉明捷の銅像を設置。「KANO」の聖地めぐりには欠かせないスポットとなっています。

<嘉義高商>
かつて嘉義農林学校があった場所で、現在は嘉義商業高校になりました。嘉義農林はその後国立嘉義技術学院を経て、現在は国立嘉義大学となっています。

<嘉義球場>
かつて嘉義農林野球部の練習場だった場所で、映画「KANO」の後も優秀な野球選手を輩出してきた嘉義を代表する、台湾野球の重要な拠点でもあります。

<檜意森活村(ヒノキヴィレッジ)>
日本統治時代に建てられた日本人公務員のための宿舎郡。その多くが、阿里山に多く自生していたタイワンヒノキを使用して建てられたため、「檜町」という地名がつけられました。映画「KANO」に登場する近藤監督の自宅のロケ地でもあります。

<噴水鶏肉飯>
嘉義を代表するソウルフード「(火)鶏肉飯」の発祥店、お店が噴水池のそばにあったことが店名の由来だそう。1943年(昭和18年)の改行当時はは魯肉飯を販売していましたが、戦争が長引くにつれ豚肉が手に入らなくなり、比較的安価だった火鶏肉(ターキー)を使用したところ想像以上においしかったのが始まり。

<ガラスのくつ教会>
2016年2月から一般開放が始まった巨大なガラスの靴のオブジェ。その高さ17M、幅11M、総使用ガラスは360枚にもおよびます。一応教会なので、中で結婚式を挙げたり、ウェディングフォトを撮る事も可能。布袋地区の新たなランドマークとなっています。

■山水旅行社会社案内 >
会社概要、スタッフ紹介
■Q&A >
良くある質問集
■役立ちリンク集 >
役所関係、デパート、茶芸館など
日本人スタッフ、台湾での日常紹介。


台北市中山北路2段114号8F

台湾発海外航空券/
海外パッケージ部門

TEL: 02-2551-1101
FAX: 02-2563-0241
国内ツアー/国内ホテル
TEL: 02-2564-1201
FAX: 02-2560-1017
お問い合わせフォーム >>

■営業時間のご案内
●月〜金曜日
09:00〜12:00 
13:30〜18:00 
●土曜・日曜・祭日  休業





(C) 2011 Sansui Travel All Right Reserved.